ドクター紹介

医療の本質は、「人の自然治癒力を信じること」
──再生医療という次のステージへ。

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私は長年にわたり、外科領域を中心に多くの患者様の治療に携わってまいりました。
その中で常に感じてきたのは、「人の体には本来、驚くほどの再生力が備わっている」ということです。

近年、幹細胞やNK細胞を用いた再生医療が急速に発展し、従来では改善が難しかった疾患に対しても新たな治療の道が開かれつつあります。
この「再生医療」は、薬や手術に頼るだけでなく、“自らの細胞で自らを癒す”という、医療の本質に立ち返る考え方だと私は考えています。

トリニティクリニック大阪では、慢性疼痛や変形性膝関節症、がん免疫療法、早期卵巣不全、自閉スペクトラム症など、幅広い分野で幹細胞・NK細胞を用いた再生医療を提供しています。

再生医療の最前線に立つ医療機関として、「安全性」「倫理性」「科学的根拠」を最も重視し、患者様一人ひとりにとって最適な医療を誠実に提供することをお約束します。

今後も、医療の原点である“人を治す力を信じること”を大切に、日本と世界をつなぐ再生医療の拠点として歩みを進めてまいります。

院長 - 梁 昌煕

学歴
1975年2月韓国ソウル大学 医学部卒業
職歴
1982年12月大阪大学微生物病研究所付属病院 外科
1986年4月大阪府千里保健医療センター新千里病院 外科
1988年7月大阪大学微生物病研究所付属病院 外科
1990年11月りょうクリニック 開業
2017年7月トリニティクリニック福岡 開業
2025年5月トリニティクリニック大阪 開業